​開催形式変更のご案内

本会は中部大学春日井キャンパスで開催する予定でしたが、COVID-19が

未だ収束しない状況を踏まえて、完全WEB開催へ変更させていただくことに決定いたしました。

皆様のお顔を直接拝見できないのは残念ですが、WEB開催でも実りある

学会にする所存です。

ご理解とご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

2021.8.23

ご挨拶

このたび、2021年11月11日〜13日の3日間にわたり、愛知県春日井市の中部大学春日井キャンパスを会場として、日本生気象学会第60回大会を開催させていただくことになりました。昨年から続くCOVID-19ウイルスの蔓延により、日常生活が一変し、皆さまにおかれましてはご苦労多き日々をお過ごしのことと存じます。今大会の開催においても影響が避けられませんが、皆様のご協力を賜りながら、実りある大会にしたいと思っております。

 

日本生気象学会は、発足当初から「大気の物理的、化学的環境条件が生体に及ぼす直接、間接の影響を研究する」ことを目的に活動を行ってきました。本学会がカバーする学問領域は医学、工学、地理学、気象学、体育学、生活科学、農学など多岐にわたっています。毎年開催される学会大会では、全国より多数の研究者、専門家が集まり、最新の基礎研究の成果の発表・討論が行われています。異常気象が頻発する昨今、生気象学の発展は社会的にも大きな意義を有しており、参加者の学会大会に対する期待も非常に大きいものと確信しております。
 

本大会では、「異常気象時代を生き抜くヒントを探る」をテーマとしました。さまざまな分野の専門的・学際的研究発表をとおして、科学的視点から益々厳しさを増す異常気象に対する人間の生存力向上、健康寿命の延伸に貢献するとともに、会員相互の連絡および関連諸機関との協力を保つことを目的に開催します。本年度発足した「気象病・天気痛委員会」の企画シンポジウムなどをご用意して有意義な大会にしたいと考えております。

 

本大会の開催にあたり、コロナウイルスのパンデミックについてはまだ先がみえない状況ではありますが、現時点では対面での開催を想定し、事務局一同、鋭意準備に取り組んでおります。しかし、状況によっては、Web開催への変更の可能性もあり、それを見据えながら準備を進めております。本大会が会員の皆様にとって有意義で充実した交流の場となりますように、多くの皆様にご参加いただき、大会を盛り上げていただきますようご厚情ご支援ほど、よろしくお願い申し上げます。

大会長 佐藤 純(中部大学生命健康科学部 教授)

    Information 

新着情報

並んだ文庫本

2021.07.30 大会ホームページを公開しました。

2021.08.23 開催形式変更のご案内を掲載しました。

2021.08.31 大会日程参加および演題申込締切日について追記しました。

2021.09.22 大会日程について追記しました。

2021.09.22 大会参加者、口頭発表者及び座長の方へのご案内とお願いを掲載しました。

2021.09.22 参加申込についてのお願いを追記しました。